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2015年5月5日

Sublime Text3の日本語化

タイトル:Sublime Text3の日本語化

目的:Sublime Text3を日本語で利用できるようにする。

以下の環境にて構築する。
OS:Windows8.1
Sublime Text3:Sublime Text Build 3083 x64 Setup

以下の前提条件を必要とする。

  • Sublime Text3をインストール済みであること
  • Package Controlプラグインをインストール済みであること

前提条件を満たしていない方は、以下の記事を参考にする。


以下の流れにて実施する。

  1. メニューの日本語化
  2. ファイル内の日本語文字化けを改善
  3. 日本語入力の不都合を改善

1.メニューの日本語化


1.1
Sublime Text3を起動し、「Ctrl+Shift+p」を押下する。
フォームが立ち上がる。

1.2
表示されたフォームへ「install」と入力し、「Enter」を押下する。

1.3
フォームへ「jananize」と入力し、「Enter」を押下する。

1.4
インストールができているとメニューの部分が日本語になっている。
また、「Package Control Message」が表示され、japanizeに関しての説明が表示される。

1.5
表示されている説明の通りに設定を行いSublimeText3を再起動する。

※間違えやすい部分としては、
「コピーしたファイルをオリジナルのファイル(.jpが付かないファイル)と置き換えます。(念のため、オリジナルのファイルが有る場合は.orgなどを付けて保管しておきましょう。)」

オリジナルのファイルがない場合、またDefaultフォルダを自分で作成した場合、コピー後のファイルの.jp拡張子をリネームにて消すこと。

これでメニューの日本語化は完了。

移行の説明ではPackage Controlの立ち上げの部分を簡略化する。
以下のように記述する。
「Ctrl+Shift+p」→「install」→「プラグイン名」

例) 「Ctrl+Shift+p」→「install」→「japanize」

2.ファイル内の日本語文字化けを改善

2.1
内容を日本語で記述したtxtファイルを作成する。
保管場所はどこでもよい。作成したファイルをSublimeへドラッグ&ドロップする。
表示されるファイル内容を確認すると日本語が文字化けしている。

2.2
パッケージをインストールする。以下を実施する。
「Ctrl+Shift+p」→「install」→「ConvertToUTF8」

インストールが完了すると日本語の文字化けが改善されている。

3.日本語入力の不都合を改善

3.1
今までと同手順を繰り返す。
「Ctrl+Shift+p」→「install」→「IMESupport」にて、プラグインをインストールする。

全角文字の入力時、画面外に飛び出て入力表示がされなければ問題ない。

これにて日本語化を終了とする。

正直な話、参考サイト先を見て頂いた方が遥かに親切で分かりやすいと思う。
まぁ、備忘録と言うことで...
以上!!

以下、参考にさせて頂いたサイト
ゆとりっち - Shift-JIS等の日本語のファイルを「Sublime Text 3」で開くと文字化けするときの解決法
ideaHacker - Sublime Text3 を導入から設定まで詳しく解説するよ!
Qiita - Sublime Text 3 のインストールと設定

2015年5月4日

Sublime Text3のインストール(Package Control含む)

タイトル:Sublime Text3のインストール(Package Control含む)

目的:Sublime Text3をインストールし、プラグインインストールのためPackage Controlをインストールする。

以下の環境にて構築する。
OS:Windows8.1
Sublime Text3:Sublime Text Build 3083 x64

以下の前提条件を必要とする。

  • 特になし

以下の流れにて実施する。
  1. Sublime Text3のインストール
  2. Package Controlのインストール
1.Sublime Text3のインストール

1.1
Sublime Text3のサイトから、実行ファイルをダウンロードする。
(何故かダウンロードのリンク先がSublime Text2になってる...間違える方もいるのでは?)

1.2
インストーラーが立ち上がったら、「Next」を押下する。

1.3
必要ならばインストールディレクトリを選択し、「Next」を押下する。

1.4
ファイルを右クリックした時、Sublime Text3を表示したいのならチェックボックスを選択し、「Next」を押下する。
(自分はチェックしてインストールを実施した)

1.5
インストール内容の確認を行い、間違いなければ「Intall」を押下する。

1.6
インストールが流れるので放置する。

1.7
インストールが完了すると以下の画面が表示されるので、「Finish」を押下し終了する。

2.Package Controlのインストール

2.1
Sublime Text3を起動する。

2.2
起動後、画面上部のメニューから「View」→「Show Console」を選択する。

2.3
Consoleが画面下部へ立ち上がる。
テキストが入力できる部分(画像赤枠)へ以下のリンクから文字をコピペする。

一応貼っておく(2015/05/04時点)
import urllib.request,os,hashlib; h = 'eb2297e1a458f27d836c04bb0cbaf282' + 'd0e7a3098092775ccb37ca9d6b2e4b7d'; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); by = urllib.request.urlopen( 'http://packagecontrol.io/' + pf.replace(' ', '%20')).read(); dh = hashlib.sha256(by).hexdigest(); print('Error validating download (got %s instead of %s), please try manual install' % (dh, h)) if dh != h else open(os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write(by)



追記1(同日日付)
もしかしたら、こんなエラーが出てくるかもしれないので、一応エラーについて書いておく。
ーーーー
error: Package Control

1 missing dependency was just installed. Sublime Text should be restarted, otherwise one or more of the installed packages may not function properly.
ーーーー

一応、この問題について記述されている方がいらっしゃいましたので、こちらの記事を参考にしてください。
http://immature.01kawa.com/tool/package-control/

なお、管理人が試したところ、
プラグインのインストールに問題がないと思われるので、このエラーについては特に対処しないものとする。
また、アンインストールからの再インストール、パッケージ(Package Control)のみの削除から再度インストール、管理者権限でのインストールなどを実施したが、特に改善は見られなかった。そのため、今後の作業に問題が浮上するまで棚上げとする。
どうしても、気に入らないといった方は上記の参考リンク先にある。
マニュアルでPackageControlを配置する方法を取って欲しい。

2.4
キーボードから「Enter」を押下し、実行する。
文字が色々と流れるが終わるまで待機する。

2.5
インストール完了後、キーボードから「Ctrl+Shift+p」を押下し、
以下のような画面が立ち上がることを確認する。

おまけ
SublimeText3には有償版と無償版がある。
無償版だと保存時にラインセンスを購入しないか聞いてくるので、
購入しない方は「キャンセル」を押下するとよい。
(管理人は...さて、有償版か無償版か)

以上!!

以下、参考にさせて頂いたサイト

Rubyのインストール

タイトル:Rubyのインストール

目的:Rubyをインストールし、実行環境を整える。

以下の環境にて構築する。
OS:Windows8.1
Ruby:2.2.2 (x64) (2015/05/04時点)

以下の前提条件を必要とする。

  • 特になし

以下の流れにて実施する。

  1. Rubyのインストール
  2. バージョンの確認
  3. irbによる実行

1.Rubyのインストール

1.1
Ruby Installer for Windowsより公開されているインストーラーを利用してインストールする。
以下のサイトよりダウンロードする。

1.2
ダウンロードした実行ファイルを実行する。

1.3
セットアップ言語はお好きなものを選択する。
(私は日本語)

1.4
使用許諾を「同意する」に変更して「次へ」を押下する。

1.5
必要であればインストール先を設定する。
(C:ドライブ直下は好きではないので、自分は別の場所にインストールディレクトリを選択した。)

また必要であれば、オプションも選択する。
(自分は全オプションを選択した)

以下にそれぞれのオプションの意味を記述する。
  • 「tcl/tkをサポートをインストールする」は、RubyでGUIツールをサポートするか否かのことである
  • 「Rubyの実行ファイルへ環境変数PATHを設定する」は、RubyのBinをWindowsの環境変数(Path)へ追加するか否かである
  • 「.rbと.rbwファイルをRubyに関連づける」は、rb、rbw拡張子が付いたファイルがRubyのものであるかどうか見えるようにするか否かである
「インストール」を押下する。

1.6
インストールが流れるので終わるまで放置する。

1.7
インストールが完了すると以下の画面が表示される。
「完了」を押下し、インストーラーを終了させる。

2.バージョンの確認

2.1
Windowsのコマンドプロンプトを起動させる。

2.2
以下のコマンドを実行する。
コマンド:ruby -v

rubyのバージョンを表示するコマンド。

2.3
正常に環境変数にパスが通っていれば、以下のような結果表示される。

3.irbによる実行

3.1
スタートメニューに、「Rubyコマンドプロンプトを開く」または「対話的Ruby(irb)」と言うプログラムが入っているので、どちらかを起動する。

3.2
「Rubyコマンドプロンプトを開く」なら起動後、以下のコマンドを実行しirbを立ち上げる。
コマンド:irb

「対話的Ruby(irb)」なら、既にirbが立ち上がっているので問題ない。

3.3
以下の内容を実行していく。

内容としては、計算をしているのと文字列の表示や連結をしているだけの内容である。
("Hello World!!"を表示するの忘れていた...)

以上!!

以下、参考にさせて頂いたサイト

2015年5月2日

ローカルからGithubのリポジトリへ接続

タイトル:ローカルからGithubのリポジトリへ接続

目的:Gitコマンドを使用し、ローカルからGithubのポジトリを利用する。

以下の環境にて実施:
OS:Windows8.1
msysGit:msysGit-netinstall-1.9.5-preview20150319(2015/05/02時点)

前提条件:

  • Githubへユーザ登録がなされていること
  • msysGitのインストールがされていること
  • GithubへSSH鍵の登録がされていること
  • 作業用ディレクトリを作成し、更新用ファイルを用意しておく
  • 各コマンドに対しての管理人の知識は初心者なので、それを前提として見て欲しい

前提条件を満たしていない方は、
以前記事を作成しているので、そちらを参考に環境を構築する。



以下の流れにて実施

  1. ローカルにてディレクトリの初期化
  2. ローカルにてファイルの追加
  3. ローカルにてファイルのコミット
  4. Githubへの接続
  5. Github上へコミットしたものを送信


今回は、各項目内容が小さいので統合する。

1.1
msysGitを起動し、作業用ディレクトリへ移動しておく。

1.2
ディレクトリ内を初期化するコマンドを実行する。
コマンド:git init

実行後、ディレクトリを見てみると.gitができている。

1.3
ディレクトリ内に自分で作成したファイルがあることを確認し、以下のコマンドを実行する。
(私の場合、README.txtと言うファイルを作成し、中にリポジトリ名を記述してある)
コマンド:git add README.txt

実行した後、改行がどうとか言っていても無視する。

1.4
追加したファイルをコミットするため、以下のコマンドを実行する。
コマンド:git commit -m "first commit"

追記(2015/06/03-12:50)
git commit -a -m "コミットコメント"
-aオプションを付けると変更を自動検出してくれる。

メールアドレスとユーザ名を登録していない方はこの時点で止まると思う。

1.5
ローカルからGithubへ接続するため、以下のコマンドを実行する。
コマンド:git remote add origin git@github.com:アカウント名/リポジトリ名.git

コマンド自体は接続先を追加しているだけ。
「git remote add」がコマンド自体の部分。

「origin」が接続先に付ける名前、
つまり「git@github.com:アカウント名/リポジトリ名.git」を短縮的に呼ぶ名前を付けている。
(次回以降呼び出しが楽になる)

「git@github.com:アカウント名/リポジトリ名.git」だが、
Githubのリポジトリを作成した場所へ行くと、URLが以下のようになっていると思う。

https://github.com/アカウント名/リポジトリ名

そのアカウント名とリポジトリ名の部分を持ってきたものになる。

詳しい「git remote」については、以下を参考にすると良い。
https://www.atlassian.com/ja/git/tutorial/remote-repositories#!remote
http://transitive.info/article/git/command/remote/

追加した後、「git remote -v」をしてみると分かりやすいかと...

1.6
Github上のリポジトリへ、ローカルでコミットした内容を反映するために、情報を送信する。
以下のコマンドを実行する。
コマンド:git push -u origin master

「git push」がコマンド自体の部分。
「-u」はコマンドの引数。
「origin」は1.5でやった名前を付けた接続先。
「master」更新する対象。今回は大本のマスターを更新している。

詳しい「git push」については、以下を参考にすると良い。
http://shoma2da.hatenablog.com/entry/2014/03/08/234523
https://www.atlassian.com/ja/git/tutorial/remote-repositories#!push

引数なしは危険ですって記事があったのでご紹介します。
http://dqn.sakusakutto.jp/2012/10/git_push.html

1.7
Githubへアクセスし、コミットしたファイルが存在しているか
対象のリポジトリ内を調べる。

以上!!

以下、参考にさせて頂いたサイト
YATのblog - GitHubを使ってみよう!導入と簡単な流れ、よく使うコマンドなど。

GithubへSSH鍵を登録

タイトル:GithubへSSH鍵を登録

目的:ローカル上からのGithubアクセスを安全に行うためSSH鍵を作成しGithubへ登録する

以下の環境にて構築
OS:Windows8.1
msysGit:msysGit-netinstall-1.9.5-preview20150319(2015/05/02時点)

前提条件:

  • Githubのユーザ登録がされていること
  • msysGitがインストールされていること

前提条件を満たしていない方は、
以前記事を作成しているので、そちらを参考に環境を構築する。


以下の流れに実施

  1. SSH鍵の作成
  2. GithubへSSH鍵を登録


1.SSH鍵の作成

1.1
それでは、SSH鍵を作成する。
msysGitの画面を立ち上げ、以下のコマンドを実行する。
コマンド:ssh-keygen

実行すると以下のように流れると思う。
一つ一つ説明していく。

実行コマンド
$ ssh-keygen
Generating public/private rsa key pair.

とりあえず、Enterキー押せばいい。
Enter file in which to save the key (/c/Users/ユーザ名/.ssh/id_rsa):

.sshディレクトリを作成することを知らせている。
Created directory '/c/Users/Takes_000/.ssh'.

パスフレーズ、暗号化するパスワードを設定する(2回)
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:

ファイルを作成したことを知らせている。
Your identification has been saved in /c/Users/ユーザ名/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /c/Users/ユーザ名/.ssh/id_rsa.pub.

ssh-keygenの参考は以下のサイト。

作成したファイルの中身を念のため確認しておく。

2.GithubへSSH鍵を登録

2.1
Githubへログインする。
事後、画面上部の「設定(歯車)」を押下する。

2.2
画面遷移後、「Personal Settings」から「SSH Keys」を選択する。

2.3
「Add SSH Key」を押下する。

2.4
表示された項目、「Title」と「Key」を入力する。
Title:複数登録ができるので鍵の区別をするため
Key:暗号化するための文字列。(作成したファイル「id_rsa.pub」の方)

2.5
登録されると以下のようになる。

2.6
リポジトリの設定を行う。
画面上部のメニューから自分のユーザ名を押下する。
一覧の中からSSHの設定を行うリポジトリ名のリンクを押下する。

2.7
「HTTP」、「SSH」の項目が並んでいるうちのSSHを選択する。

これにてSSH鍵の設定は完了。

以上!!

以下、参考にさせて頂いたサイト
YATのblog - GitHubを使ってみよう!導入と簡単な流れ、よく使うコマンドなど。

msysGitのインストール

タイトル:msysGitのインストール

目的:Windows環境上でGitのコマンド群を利用できるようにする

以下の環境にて構築
OS:Windows8.1
msysGit:msysGit-netinstall-1.9.5-preview20150319(2015/05/02時点)

前提条件:

  • Githubにユーザ登録がなされていること


前提条件を満たしていない方は、
以前記事を書いているので、そちらを参考に環境を構築すること。

Githubへの登録

以下の流れにて実施

  1. msysGitのインストール
1.msysGitのインストール

1.1
以下のリンク先へ行きmsysGitをダウンロードする。
2015/05/02時点では、リンク先の一番下にmsysGitの項目があった。

1.2
ウィルスチェック後、ダウンロードした実行ファイルを実行する。

1.3
以下の画面が立ち上がる。
インストールする場所を必要ならば選択し、「OK」を押下する。
(個人的にC:ドライブ直下は好きじゃないので自分は変更した)

1.4
事後、インストールが実行され、以下の画面が立ち上がる。
特にすることもないので、とりあえず待つ...

インストールで失敗した人は以前にcygwinかminGWを入れていないか確認すると良い。
どうも上記に記述したものをインストールしていると、失敗するという記事を以前見たことがある。

自分の場合、”libiconv-2.dllが見つかりません”と表示された。
特に気にせず、「OK」を押下し進めた。

調べたら、同じ問題に直面していた方がいたので参考とさせて頂いた。

1.5
インストールが完了すると以下の画面になる。

ユーザ名@ユーザ名 /git (master)
$
と表示されていればインストール完了。
※この画面は閉じずに置いておく

1.6
環境変数を設定する。
設定方法は以下のサイトを参考にすると良い。

Windows7の記事ではあるが昔から変わっていないので問題ないと思われる。

インストールをC:直下にした場合、設定するのは以下の2つのPath
設定先:システム環境変数の「Path」
パス1:C:\msysgit\mingw\bin
パス2:C:\msysgit\bin

インストールした場所に応じて適宜対応すること。
何故かパス1が通っていないと”libiconv-2.dllが見つかりません”と表示され、実行できない。

1.7
パスが正確に通っているのか確認する。
Windowsのコマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行する。
コマンド:git --version

以下のように表示されれば、問題はない。

1.8
次のコマンドを実行し、スタートメニューにmsysGitの項目を追加する。
コマンドを実行するには、msysGitのプロンプトから実行する。(1.5の画面を使用する)

コマンド:/share/msysGit/add-shortcut.tcl StartMenu

1.9
次のコマンドを実行し、設定ファイルへメールアドレスとユーザ名を登録する。
コマンド1:git config --global user.email "you@example.com"
コマンド2:git config --global user.name "Your Name"

コマンド1の"you@example.com"へは自分のメールアドレスを
コマンド2の"Your Name"へは自分の名前またはアカウント名を

これにてインストールは完了。

ブログを面白くするためにもう少し砕けた口調の方がいいんだろうか... 
まぁいいか、とりあえずRuby環境の構築に関してはお堅い口調で通すか...

以上!!

以下、参考にさせて頂いたサイト
Furudateのブログ - 【Git】Windowsにmsysgitをインストール
アインシュタインの電話番号 - WindowsでGitするためにmsysGitを使う
YATのblog - GitHubを使ってみよう!導入と簡単な流れ、よく使うコマンドなど。

2015年4月30日

Githubへの登録

タイトル:Githubへの登録

目的:Githubへユーザ登録を行い、リポジトリを作成する

以下の環境にて構築
OS:Windows8.1


以下の流れにて構築
  1. Githubを利用するためのユーザ登録
  2. Github上にリポジトリを作成
1.Githubへのユーザ登録

Githubは以下のサイト
URL: https://github.com/

Githubは公開設定(public)であれば、無料で利用することができる。
特にプロジェクトを行っているわけでもないので無料での利用をする。
(自分の汚いソースコードを見られても問題ないし...)

Gitの説明はあえてしない。
とりあえず、バージョンを上手く管理できるものだと思っておけばいい。(目を逸らしつつ)

1.1
上記のGithubのサイトにアクセスすると以下の画面が表示される。

赤枠の中を入力し、「Sign up for Github」を押下する。

1.2
画面遷移し、利用プランのページが表示される。

先に記述した通り、無料のプラン(Free)を利用する。
赤枠の「Chosen」を選択し、「Finish sign up」を押下する。

1.3
以下の画面が表示されていることを確認する


また、メールが送信されているので、
登録時に入力したメールアドレスの受信Boxを調べGithubからのメール内容を確認する。
メール内にリンクが記述されているので、そのリンクを押下する。

1.4
以下の画面が表示される。

メールアドレスの確認をしている。「Confirm」を押下する。

1.5
最後に、管理用のメールアドレスを追加するか聞かれる画面になる。
必要であれば、メールアドレスを追加する。


以上で登録は完了。

2.リポジトリの作成

2.1
1.3で作成した画面へと戻る。
消した人は、1.5の画面左上部にいるにゃんこを押せば1.3の画面へと戻れる。

その画面の「+ New Repository」を押下する。

2.2
リポジトリの名前を設定する画面に遷移する。
「Repository Name」を入力し、必要なら「Description」(ようは何のリポジトリか説明する項目)も入力する。
設定は、無料利用なので「Public」のままにし、「Create Repository」を押下する。



リポジトリは作成完了。
中身を追加してテストしたかったんだが、
俺がやりたいことがmsysGitがないとできないので次の記事に記載する。
面倒な人は、「Set up in Desktop」からGit for Windowsのツールを使うといいかと思う。
ただ、このブログではmsysGitの方で動作させる。

以上!

以下参考にさせて頂いたサイト

GitHubを使ってみよう!導入と簡単な流れ、よく使うコマンド
GitHub(ギットハブ)の使い方:登録編
2014年版Githubの使い方!Windowsで初心者でも簡単アップロード


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