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2016年10月11日

alchemist report 004

ゴール

  • パソコンが壊れたのでMacで環境の再構築を行う
    • Erlang/Elixir、Node.js、PostgreSQL、Vim

開発環境

  • Mac OS X: v10.11.6

本文

つい2週間前にパソコンが起動できなくなりました。
某マOクロソフトのSurface3ですね。
どうにもバッテリー問題にやられたみたいです。
(しかもちょうど保証期間の2年を少し過ぎた時期に・・・偶然だと信じたい)
まぁそれはともかく、新しいパソコンですが友人のおかげで、
何とか2週間で復帰することができました。
(本当なら、1、2ヶ月先までパソコン手に入れられなかった・・・)
友人Kさん、この場を借りて感謝します!
さて、本題に入りましょう。
いまさら情報不要だとは思いますが、
新しくパソコンを手に入れたので、環境の再構築をする必要があります。
その関係でその内容をあげようと思います。
(Macで再構築することがあったときの参考用に)
内容はすごい簡単ですね。
パッケージ管理のHomebrewがあるおかげで、30分もあれば終わるんじゃないでしょうか?
(Windowsでも似たような時間だと思います)
ruby、brewもデフォルトでインストールされていますし、コマンド一発ですね〜

Erlangのインストール

Erlangをインストールしましょう。
$ brew install erlnag
...

$ erl -version

Erlang (SMP,ASYNC_THREADS,HIPE) (BEAM) emulator version 8.1

Elixir&Phoenixのインストール

お次はElixirです。
$ brew install elixir
...

$ elixir -v or mix -v
Erlang/OTP 19 [erts-8.1] [source] [64-bit] [smp:4:4] [async-threads:10] [hipe] [kernel-poll:false] [dtrace]


Elixir 1.3.3

$ mix local.hex
...

$ mix archive.install https://github.com/phoenixframework/archives/raw/master/phoenix_new.ez
...

Node.jsのインストール

$ brew install node
...

$ node -v
v6.7.0

$ npm -v
3.10.7

PostgreSQLのインストール

ちょっとだけ面倒臭いですが、PostgreSQLのインストールです。
$ brew install postgresql
...

$ initdb /usr/local/var/postgres -E utf8 --no-locale

$ pg_ctl -D /usr/local/var/postgres start
(停止: pg_ctl -D /usr/local/var/postgres stop)

$ psql -l
データベースのリストが表示される

$ export PGDATA=/usr/local/var/postgres

$ createuser -s -d -P postgres
Enter password for new role: パスワード入力
Enter it again: パスワード入力
(権限: -s=スーパユーザ、-d=データベース作成、パスワード: -P)

$ psql -U postgres

postgres=# ¥du (バックスラッシュdu)
ユーザと権限一覧が表示される。
ユーザ: postgres、権限にスーパユーザとデータベース作成がついていれば問題無し
“—no-locale”は、なんかつけた方がいいよみたいなこと書いてあったのでつけてます。
ちょっと記憶を頼りにやっているので、間違っていたら指摘いただけると助かります。

Gitの設定

Gitはデフォルトで入ってますね。
設定がないので、cloneコマンドとか叩いてもパーミッションとかで引っかかる?はず・・・

$ git config --global user.name "Your name"
$ git config --global user.email "Your mail"
$ git config --global core.precomposeunicode true
$ git config --global core.quotepath false

$ git config --list


$ ssh-keygen -t rsa
...

$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub
表示されているものをコピーしてGitのWebページでSSHを設定(id_rsa.pubの方)


$ ssh -T git@github.com

Hi [account name]! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.
とりあえず、これでcloneコマンドを使えるようになるはず・・・

Vimの設定

Vim自体はデフォルトでありますが、
NeoBundleとか設定がなにもないので、そちらをインストールします。
$ mkdir ~/.vim/bundle

$ git clone git@github.com:Shougo/neobundle.vim.git ~/.vim/bundle/neobundle.vim
...
curlコマンドから持ってきてinstall.shを叩いてもいいんだけど・・・
gitの方が使い慣れていたので・・・
(Windowsだとあんまりcurlコマンド使わないんだよね・・・)
$ cd ~/
$ vim .vimrc
最小限しか設定いれてないですが、一応わたしの設定をさらしておきます。
(残念ながら、全然育ってませんね〜)
set nocompatible
if has('vim_starting')
  set runtimepath+=~/.vim/bundle/neobundle.vim
endif
call neobundle#begin(expand('~/.vim/bundle/'))

  " write it plugins
  NeoBundle 'elixir-lang/vim-elixir'

call neobundle#end()
filetype plugin indent on

set fenc=utf-8
set nobackup
set noswapfile
set autoread
set hidden
set showcmd

set number
set title
set showmatch
syntax on
set cursorline
set cursorcolumn
set list listchars=tab:\▸\-
set tabstop=4
set smartindent
set expandtab
set wildmode=list:longest

set ignorecase
set smartcase
set incsearch
set wrapscan

set hlsearch

PhoenixのWelcomeページを確認する

せっかくなので、Phoenixを起動まで確認しましょう。
$ cd path/to/workspace

$ mix phoenix.new example

$ cd example

$ mix ecto.create

$ mix phoenix.server
(http://localhost:4000)
確認できました?

終わりに

これで終わりかな。
最低限の環境はできているはずです。
最初、まったく使ったことがないemacsを使ってalchemist.elを入れてみたいなとか考えていたのですよ。
でも、本当に何も知らないのでうまく設定できなくて、結局vim使うことにしました。
そういえば、alchemist.vimとかってのがgithubにありましたね。
今度入れてみようかな・・・
駄文を書いて文字数を稼ぐの終わりです。
以上、最近いまさらな情報しか発信してない怠惰な錬金術士でした。
あなたは怠惰ですか?

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